想いをカタチに、

人と人のキズナに。

「Nok・ノック」とはタイ語で「鳥」という意味です。

タイの鳥は、友情と自由の象徴。

更に英語の「Knock・ノック」はドアを開け、別々だった空間が繋がり合う前触れです。

「耳が聞こえない」

「声を出し、言葉をうまく伝えられない」

そんな困難にめげることなく、聴者の皆様、ろう者の皆様とも隔たりなく、同じ可能性を秘めた「人」として仲良く自由に繋がりたい。

そんな想いを形にした空間が、手話カフェ「ノックカフェバー」です。

聴覚障害を持つ私たちスタッフが、仕事をしながら幅広い世界との繋がりを育む場所。

聴者の皆様が手話を通し、人と人同士のフレッシュな繋がり方を、コーヒーやお酒を飲みながらゆっくりと楽しむ場所。

そんな人間の可能性をたくさん秘めた「止まり木」の様な、

そんな場所を創っていきたいと願っております。

羽ばたくのにお疲れの際は是非お立ち寄りください。